| 掲載号 |
情報内容 |
| Vol.7/2001年5月15日号 |
大正年代までの多摩地区の歴史を記述した資料として、『北多摩郡史』なる資料があります。当時の東京府北多摩郡役所で作成、発行したもののようです。近代史の資料という意味では、東大図書館で見ることができるかもしれません。(現在、調査中) |
| Vol.6/2001年4月15日号 |
今回は、本でなく、メールマガジンを紹介します。首都圏のバーゲン、バザー情報をお届けする「バザーコム(bazar.com)」がそれです。HPでの安売り店舗紹介には、なかなか小金井の店は現れないのですが、メルマガはたまに北大通りにあるオリンピックのバーゲン情報などを流してくれます。まぐまぐやmelmaで購読登録が可能です。 |
| Vol.5/2001年3月7日号 |
古書の入手にはどんな方法をとっていますか?神田の古本屋街ですか?小金井に古本屋は何軒あるか、ごぞんじですか?インターネット古書店案内による検索では、10店(本町6店、東町2店、貫井北町、前原町各1店ずつ)。その内、サイトを開設しているのは、貫井北町の美術、工芸専門“えびな書店”1店のみです。もう少し多いと思っていたのですが、やはり、地元相手では、ネットは関係ないというところでしょうか。 |
| Vol.4/2001年2月15日号 |
今回は水にこだわった本を紹介します。日本中名水を訪ねる『名水大全』。その地域版、東日本編の『東京湧き水探訪』には“はけの道の湧水”も紹介されていて、うれしい。 |
| Vol.3/2001年1月12日号 |
●定番といった感のつよい大岡昇平の『武蔵野夫人』。サイト“おたまじゃくし”は、武蔵野を語ろうというサイト。ここにある武蔵野夫人に関するコーナーはなかなか。是非、訪れてみてください。 |
| Vol.2/2000年10月9日号 |
歴史散歩でも取り上げた、下村湖人の『次郎物語』。なんとなく、今の小金井からはピンとこないという人もいるでそうが、嘗ての武蔵野を伝える貴重な小説。是非、読んでみてください。下村湖人の生家をみたければ、こちらから。映画の次郎物語では、(1987年西友・学研・キネマ東京、監督:森川時久)加藤剛、高橋恵子、伊勢将人、樋口剛嗣、永島敏行、中谷一郎、高松英郎、井川比佐志、芦田伸介、山岡久乃、泉ピン子などの俳優が演じました。 |
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Vol.1/2000年9月29日号 |
未掲載。 |